1. ホーム
  2. 二次会で気を付けること
  3. ≫妊婦が二次会に参加する時に気を付ける事とは?

妊婦が二次会に参加する時に気を付ける事とは?

妊婦が二次会に参加する時に留意する事と、妊婦を招待する側の準備には何があるかを理解する

妊娠中に二次会に参加する時には、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか?ここでは、妊婦が参加する時に気をつける事と、招待する側が気を付ける事に分けて説明してみました。

 

妊婦が参加する時に気を付ける事とは?

妊婦が二次会に参加するかしないかは自分で決めなければなりません。もし安定期に入っていれば、参加には問題ないでしょう。

妊婦が結婚式は二次会に参加すると、場は盛り上がりやすくなります。未来の新郎新婦の一足先の将来を見ているようなものだからです。

妊婦が参加するにあたって旦那さんか、旦那さんがいなければだれか付き添ってもらう人を連れて行くのがマナーです。もし一人で参加する事になるのであれば、緊急時の連絡先を受付か幹事の人の伝えておくこともできます。

さらに、妊娠中はビールやワインなどのアルコールは厳禁です。雰囲気で飲みたくなるかもしれませんが、頑張って我慢しましょう。

 

妊婦を招待する時に留意する事とは?

妊婦が出産間近だったり体調が安定しなかったりと、招待しても来れない事が分かっているかもしれません。参加できない事が分かっていても、招待状を出してあげた方がいいでしょう。招待状に「お大事に」の一言を添えてあげてもいいかもしれません。

もし妊婦が二次会に参加できた場合は、座席を入り口に近い後ろの方の席に座ってもらうようにできます。妊婦は座ってばかりだと疲れてしまうので、少しゆっくり歩けるようなスペースがある座席に案内してもいいでしょう。

また、見出しの一つ目でも列挙しましたが緊急時の連絡先や病院を確認しておくと安心できます。二次会当日は、誰か妊婦のゲストの人を見守ってくれるスタッフを取り決めてもいいかもしれません。

 

妊娠している人が二次会に参加する時に留意する事をまとめました。安定期ならいいですが、あまりお腹が大きくなった状態で参加しても回りの人に心配を掛けてしまうこともあります。赤ちゃんの事が第一ですので、予定日間近で参加するのは控えた方が良さそうです。