二次会の司会を頼まれた時に参加費は必要か?

二次会の司会者をする時の参加費の有無を識別する

友人の結婚式の二次会の司会を頼まれたことがある人も多いと思います。もちろんプロの人に頼む場合は、金を支払う必要があります。では、友人として司会やスタッフを頼まれた時に参加費は支払う必要があるのでしょうか?ここでは、その微妙な問題について検証します。

 

基本的には支払うのがマナー

司会する人は自分は二次会を仕切っている立場なんだから、参加費を払う必要がないと思うかもしれません。ですが、基本的なマナーとしては「支払う」が正解であり、安全です。幹事やサポートスタッフについても同じ事が言えます。日本では「親しき中にも礼儀あり」と言われるように、「身内」だからこそさらに「礼儀」を示す事が美徳とされています。「礼儀」の中には、参加する人に求められている費用を支払う事も含まれます。

 

実際払わなくてもいい場合も多い

ですが、実際は参加費は支払わなくていいケースが多いのも事実です。100%そうではありませんが、二次会の企画運営の時点で、新郎新婦の方からスタッフは費用を払わなくてもいいという通知がある事が多いからです。その場合、新郎新婦の親切を受け入れるのもマナーです。

 

後からお礼が渡される場合も

これは新郎新婦側が決める事ですが、二次会が終わった後に司会者や運営スタッフにはお礼プレゼントを渡す人もいます。また、二次会のお疲れ様会をさらに開いて司会者やスタッフにお礼する人もいます。新郎新婦の角度から考えると、参加費免除か別のお礼、どちらかは必ず必要でしょう。

二次会の司会やスタッフを頼まれたときに参加費が必要かどうかについて検証してきました。基本的には「必要」が正解です。新郎新婦の立場からすると、二次会を手伝ってくれる友人には何らかの形で感謝を表すのがマナーです。参加費を支払うか支払わないかについての問題は、公にはならないですが揉め事になることが多いので、新郎新婦は二次会の準備の段階で、どのようにお礼するかをあらかじめ通知しておくのもいいかもしれません。

 

 

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